オタクのグルメ

映画やゲーセンが好きなオタク(小島 優 @nekonekojima)のブログです

ゲームでスタートダッシュをするしかない

昨日友人とSkypeで話していてゲーム開始時のスタートダッシュについての話が出たのであれこれと

 

 

・まず、大前提として僕はスタートダッシュしか出来ない

 

これはね、僕の頭が悪いとか飽きっぽいとかそういったことに起因しているのは間違いないんですけど、まず今稼働しているゲームを始めて、何らかの脚光を浴びるハードルって滅茶滅茶高いと思うんですよ。

三国志とかCOJPとか見てると新しい人なんてほぼランキングに入ってないじゃないですか。

 

ゲームってすげえ奥が深いんですよ、一つのタイトルだけでも覚えることが山のようにある、僕もやってたCOJで例えるとマリガン基準であったりORするべきタイミングとかLv2ブレイブとLv1ブレイブでLv2ブレイブを作るとか魔法石の使い方とか待機時間による弱肉の有無とか庭の蹴り方とかまだまだ色々あるんですが正直全部一つにつき一つの記事で説明してもお釣りが来るぐらい。

 

んでもって僕もこのゲームはMAXでランカーにギリギリ届かない程度にしかやってないので知らないことが山のようにある、それは多分このゲームを最前線でやり続けた人にしかわからないものだと思うんですよ。

 

一から始めた人がそうやって先人が築き上げてきた技術を飲み込む努力って途方もないんですよ、ちゃんとそれが出来る人もいるんですけどね(会話相手の友人は頑張って戦国のランカーになった人です、頂上おめでとう!)

 

でも大体の人は実るか不明な努力に全ベット出来るほど余裕もやる気もある訳もなくそこそこで目立たず消えていく訳ですね。

 

後、この話は求められる強さのハードルが上がったことも大きいと思っています。

昨今の対戦ゲームってほぼほぼオンライン対戦が付いていて、気合いの入っているタイトルだとランキングが付いている場合がほとんどなんですが、これによって何が起きたかと言うと近所のケンちゃんを昇竜で分からせればゲーセンのヒーローで、お山の大将になれる所が何処にいるかも分からない格闘ゲームオタクに勝ち続けなければいけなくなった、ということなんです。

僕を含めツイッターに多くいる「他人よりちょっとゲームに自信はあるがトップになれるほどの才能も時間も金もない」人にとっては割と死活問題で並以上の努力を大半の人が支払わなくてはならなくなりました。

 

 

じゃあもうコミュニティも小さく、プレイヤーも少なく、積み重なった定石も少ない内にお山に登ってドヤるのが一番コスパが良いな、って思うのは当然で実際そうしているプレイヤーはかなりの数いると思っています、その内スタートダッシュのやり方が極まってるかそうでないかで開幕差がつくんじゃないでしょうか、今も割とそんな感じですけど。

 

自分も今大体そんな感じで開幕ちょっと頑張って上手くハマれば続けようかなーって感じです、中々上手くいかないしゲームでドヤるデメリットは身に沁みてるのでいつか痛い目見そうですが。

 

 

 

全然寝付けねーって書いてたら徹夜になりそうなので今日はこれで